ヨーグルトに野菜に大麦なら…和食より洋食でしょう

腸活に関するコラムで、食についてうんちくが書かれていたので目を通してみました。
腸内環境を整えるのに良い食品は、乳酸菌やビフィズス菌を含む「ヨーグルト」、食物繊維豊富な「野菜」、そして穀物だと「大麦」がオススメだそうです。で、それらをバランスよく摂れるのが「和食」…え、和食?
野菜はともかく、ヨーグルトと大麦を和食でどうやって摂るんでしょうね。

難しいと思いますが。
ヨーグルト・野菜・大麦というと、洋食のほうがメニューがパッと浮かびます。

和食も低カロリーで体に良いとは思いますが、何でもかんでも和食万歳。というのはちょっと視野が狭いですね。
そもそも和食はビタミン郡やミネラルが摂取しずらく、明治初期までは日本人は脚気などのビタミン不足の病気に悩まされていました。

そこで、麦や野菜がたくさん食べられる洋食が導入されたという歴史もあるのです。
和食と洋食、両方のよいところをうまく取り入れたバランス良い食生活こそ大切だと思います。